「学ぶ」「働く」「支える」を応援するヒューマングループ
基本方針は前回改定と大きな違いはありませんが、今回の改定は6年に1回の介護報酬と同時改定であり、
社会保障・税一体改革成案を踏まえ2025年をゴールとした先を見越した改定となります。
中期的には医療機関の機能を分けて急性期病院に資源を投入し、医療連携を密にして、在宅、介護施設に
移行していく流れをより明確にしていく改定となりそうです。
当セミナーでは改定のポイントを分かりやすくご紹介いたします。
講 師 宮坂 佳紀 /ヒューマンリソシア(株)メディカル営業部 顧問
社団法人京都府医師会保険医療課長・地域課長を経て「医療と介護のプランナー」メディカル・テンを創業。
京都府主任介護支援専門員研修講師を担当
主な著書に『診療報酬クイックマスターbyMightyChecker』(2010・2011年版)、『外来・在宅・診療報酬クイックマスター』(2004・2006・2008年版)、『調剤報酬クイックマスター』(2006年版)、『介護報酬ナビ』(2004年版)、
月刊誌『クリニックマガジン』『ドラッグマガジン』『MedicalDoctor』、医事業務情報誌『医事業務』に連載執筆中。
★セミナー講師として、改定時期に恒例で講演していた日本医療事務協会主催の『診療報酬改定セミナー』(2006・2008・2010年)の他に、本年は、国際モダンホスピタルショウ2011『電子レセプト審査強化の現状とレセプトチェックソフトの効率活用』、リクルートドクターズキャリア主催2011年ジャミック開業予備校『効果的なセプト請求テクニック』で講演。
「医事業務」短期集中連載
2012年度診療報酬改定カウントダウン急性期・慢性期病院の課題と対策はこちら(PDF 398KB)
2012年は、診療報酬と介護報酬同時改定の年でもあり、医療と介護の円滑な連携や調整に適切な評価に関するテーマが挙がっております。本セミナーでは主要改定項目のポイントを示し新設点数の届出等の対応を解説指導し、改定対応に役立てていただけます。
「3月5日以降に発出された複数手術の費用特例等通知(3月19日発出)、介護保険との給付調整通知等(3月26日発出)並びに厚労省や関係団体よりの疑義解釈通知をもとに12年度改定項目について詳しく説明いたします。また、4月診療分からのレセフト記載要領通知も併せてご説明させていただきます。」
| 開催地 | 会場予定 | 定員 | 3月開催日 | 4月開催日 |
| 東 京 | 東京ビッグサイト | 300 | 3月20日(火・祝)※終了 | 4月29日(日) |
| 名古屋 | ダイテックサカエ | 100 | 3月18日(日)※終了 | 4月28日(土) |
| 大 阪 | 梅田センタービル | 150 | 3月25日(日) | 4月30日(月・祝) |
主 催: ヒューマンリソシア株式会社 共 催:株式会社メディヴァンス 後 援: クリニックマガジン株式会社
| 開催月 | 講演時間 | 講演内容 |
| 3月開催 ※終了 |
10:00~12:30 | 2012年度診療報酬改定概要と対応策 |
| 13:30~16:30 | 新点数解釈と改定内容のポイント解説、届出要件整理 | |
| 4月開催 | 13:00~16:30 | 2012年度診療報酬改定疑義解釈とレセプト記載要領等の解説 |
