リソシアの安心サポート

医療・介護の講座 働く人を応援する「ヒューマンリソシア」が提供する医療・介護講座

概要

居住地
居住地グラフ
就業経験
就業経験グラフ

自分を輝かすために、仕事(就労)の時間が欲しいですか?

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非就労者の独身者・子供のない既婚者・子供のいる既婚者の4割弱から5割強が自分を輝かせるために仕事(就労)の時間を欲しています。
生き生きとした毎日を過ごすための要素として「仕事」を捉えており、仕事への想いがあることが分かります。

今後、あなたは働きたいと思いますか?

グラフ1

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就労を希望しているのは

子供のいる既婚者(77.3%) 独身者(74.0%) 子供のいない既婚者(62.0%)と続きます。

子供のいる既婚者を子供の年齢別に見ると

妊娠から1歳までの子供のいる方(81.0%) 6~10歳まで子供のいる方(76.0%) 2~5歳までの子供のいる方(74.1%)

より積極的なのは

独身者(43.0%) 子供のいる既婚者(36.6%) 子供のいない既婚者(21.5%)

子供のいる既婚者を子供の年齢別に見ると

妊娠から1歳までの子供のいる方(39.5%) 6~10歳まで子供のいる方(32.7%) 2~5歳までの子供のいる方(25.5%)の順に積極的な就労意欲があることが分かります。

ライフステージ別では、「子供のいない既婚者」が他の属性より低い意欲だと考えられます。また、子供の年齢別において、「2~5歳までの子供のいる方」の意欲が低い傾向があります。ライフステージや子供の有無によって就労意欲に差が生じており、それぞれの属性別に志向性があるとが考えられます。

働きたいと思う理由は何ですか?(複数回答)

グラフ5

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就労意欲のある方の働きたい理由として

お金を稼ぎたい(98.0%) 経済的に自立したい(73.0%) 知識や技術を身に付けたい(54.1%)社会との接点を持ちたい(48.6%)達成感を味わいたい(48.0%)

子供のいない既婚者

お金を稼ぎたい(87.9%) 社会との接点を持ちたい(55.6%) 達成感を味わいたい(46.0%)知識や技術を身に付けたい(45.2%)知り合いや友達が欲しい(42.7%)

子供のいる既婚者

お金を稼ぎたい(96.1%) 社会との接点を持ちたい(52.8%) 達成感を味わいたい(44.0%)経済的に自立したい(39.9%)自分の能力や経験を発揮したい(37.3%)

と続きます。

ライフステージ別では、「お金を稼ぎたい」がそれぞれのトップになっています。「独身者」の上位理由にある「経済的に自立したい」「知識や技術を身に付けたい」は、「子供のいない既婚者」や「子供のいる既婚者」において、「社会との接点を持ちたい」「達成感を味わいたい」より低くなっています。家事や育児などで忙しい「既婚者」は、社会との接点や達成感を仕事に求めている傾向があると考えられます。

子供の年齢別で傾向があったのは、「社会との接点を持ちたい」「達成感を味わいたい」「自分の能力を発揮したい」「知り合いや友人が欲しい」となっております。「社会との接点を持ちたい」「知り合いや友人が欲しい」において、子供の年齢が低いほど割合が高くなっています。子供の年齢とともに社会との接点が増え、知り合いや友人が多くなるために見られる傾向だと考えられます。また、「達成感を味わいたい」「自分の能力を発揮したい」では、「2~5歳の子供を持つ方」の割合が低くなっています。手がかかる「2~5歳の子供を持つ方」は、達成感や能力など自分のことを考える余裕がなく、また、子供の成長が著しく育児に充実しているために表れる傾向だと考えられます。

現在働いていない理由は何ですか?(複数回答)

グラフ6

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現在働いていない理由として

独身者

働きたいと思う仕事が見つからない(53.4%) 自分の能力や経験に自信がない(41.2%) 仕事を始める機会がない(26.4%)仕事と生活を両立する自信がない(20.3%)仕事の探し方が分からない(15.5%)

子供のいない既婚者

仕事と生活を両立する自信がない(41.1%) 働きたいと思う仕事が見つからない(38.7%) 家事に忙しい(27.4%)自分の能力や経験に自信がない(19.4%)仕事を始める機会がない(17.7%)

子供のいる既婚者

子育てに忙しい(85.3%) 家事に忙しい(47.9%) 仕事と生活を両立する自信がない(33.9%)働きたいと思う仕事が見つからない(19.4%)仕事を始める機会がない(17.5%)

と続いています。

ライフステージ別の1位・2位の項目として、「独身者」に「働きたいと思う仕事が見つからない」「自分の能力や経験に自信がない」、「子供のいない既婚者」に「仕事と生活を両立する自信がない」「働きたいと思う仕事が見つからない」があがっています。労働促進には、働きたいと思う仕事の創出はもちろんですが、能力や経験に自信がない独身者向けや、仕事と生活を両立する自信のない子供のない既婚者へのサポートとして、知識や技術、知恵などを身に付ける研修やセミナーが効果的であると考えられます。また、「子供のいる既婚者」において、「子育てに忙しい」「家事に忙しい」があがっています。子育てや育児に関する直接的なサポートが労働促進として重要であると考えられます。

子供の年齢別で特徴があったのは、「子育てに忙しい」「仕事と生活を両立する自信がない」「働きたいと思う仕事が見つからない」です。子供に手が離れる「6~10歳の子供のいる方」は、「子育てに忙しい」の割合が低くなっていますが、「仕事と生活を両立する自信がない」「働きたいと思う仕事が見つからない」などの割合が高くなっていることが分かります。

仕事と生活を両立させるために必要なことはなんですか?

グラフ8

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  1. 鬱という病気を理解してほしい。(20代未婚者/子なし)
  2. 週3日や4日の勤務や、短時間でも社員で働けるような仕事を増やして欲しい。ワーキングシェアがもっと広まると良いと思う。 (30代未婚者/子なし)
  3. 仕事と家の事を両立するのは難しいので家族には家事を協力して欲しいし、難しい事ですが会社には家庭がある事の融通を 利かせて欲しい。(20代既婚者/子なし)
  4. 家族との時間を大切にしたいので家族が家にいない時間だけ働きに出たいと思っている。(30代既婚者/子なし)
  5. 育児との両立ができるサポート。ブランクが空いても社会復帰できるサポート。(20代既婚者/妊娠中~1歳の子持ち)
  6. 家庭をもっている人に対して、残業が少ないとか、休みが取りやすいなどの配慮がほしい。また体調が悪くなったときの周りの サポート体制、相談などメンタル的な面で職場の管理職が特に勉強して充実してほしい30代既婚者/妊娠中~1歳の子持ち)
  7. 子どもの急病時に預かってくれるところがあると働きやすい。(20代既婚者/2~5歳の子持ち)
  8. 子どもの病気や行事のとき、会社を休めるとか、誰かに面倒をみてもらいたい。(30代既婚者/2~5歳の子持ち)
  9. 残業が出来なかったり、送り迎えの時間の確保。学童保育が夏休みのみでも利用できること。(20代既婚者/6~10歳の子持ち)
  10. 子供が小学生なので、普段学校のあるときはよいのですが、夏休みや冬休みなどの長期休暇のときに困ってしまうので、 子供と同じ時期に長期の休暇が取れる制度があると、とても助かると思います。(30代既婚者/6~10歳の子持ち)

仕事と生活を両立させるために必要なこととして

独身者

自分の意思の強さと要領の良さ(56.7%) 家族の理解と援助(16.7%) 会社の理解と援助(13.3%)

子供のいない既婚者

自分の意思の強さと要領の良さ(47.1%) 家族の理解と援助(41.2%) 会社の理解と援助(5.9%)

子供のいる既婚者

家族の理解と援助(42.9%) 自分の意思の強さと要領の良さ(32.0%) 会社の理解と援助(22.4%)

と続きます。

「独身者」「子供のいない既婚者」では、仕事と生活を両立させるために「自分の意思の強さと要領の良さ」を最も重視しておりますが、「子供のいる既婚者」においては、「家族の理解と援助」をより求めているとしていることが分かります。

子供の年齢別で傾向があったのは、「自分の意思の強さと要領の良さ」「会社の理解と援助」です。 「自分の意思の強さと要領の良さ」では「6~10歳まで子供のいる方」、「会社の理解と援助」においては、「2~5歳までの子供のいる方」の割合がそれぞれ高くなっています。

また具体的には、家族への家事や育児のサポートや、体調や病気に対する配慮、子育て時の残業や休暇の理解など仕事への融通、子供の預け先の問題や社会復帰サポートなどへの意見があります。

働きたいと思う仕事ベスト10(複数回答)

グラフ8

グラフ9

働きたいと思う仕事として

独身者

自宅から近い職場(81.0%) プライベートを重視できる仕事(67.1%) 自分の知識が活かせる仕事(60.8%) 新たな知識を習得できる仕事(59.5%) 残業がない仕事(58.2%)

子供のいない既婚者

自宅から近い職場(85.4%) 短時間の仕事(77.1%) プライベートを重視できる仕事(72.9%) 残業がない仕事(68.8%) 扶養枠内の仕事(56.3%)

子供のいる既婚者

自宅から近い職場(94.0%) 短時間の仕事(85.7%) 残業がない仕事(81.0%) プライベートを重視できる仕事(57.1%) 扶養枠内の仕事(56.0%)

と続いていきます。

ライフステージ別でそれぞれの上位にあるのは、「自宅から近い職場」「残業がない仕事」「プライベートを重視できる仕事」となっています。その他「独身者」では、「自分の知識が活かせる仕事」、「新たな知識を習得できる仕事」が上位にあり、仕事の中身を重視している傾向があります。「短時間の仕事」「扶養枠内の仕事」が子供の有無に関わらず「既婚者」の上位を占めており、働く際の条件が重要な要素となっていることが読み取れます。

子供の年齢別に傾向があったのは、「プライベートを重視できる仕事」「自分の知識が活かせる仕事」「新たな知識を習得できる仕事」「就業開始時間が遅い仕事」です。 「プライベートを重視できる仕事」を「2~10歳の子供のいる方」が重視しており、「就業開始時間が遅い仕事」を「妊娠~5歳の子供のいる方」が望んでいる傾向があります。また、「自分の知識が活かせる仕事」「新たな知識を習得できる仕事」を比較すると、「妊娠~1歳の子供がいる方」が、より「新たな知識を習得できる仕事」を望む傾向があるのに対して、「2~10歳子供のいる方」が「自分の知識が活かせる仕事」を重視する傾向があると考えられます。

仕事において男女の区別がないことにどう思いますか?

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  1. 生活するためには男女関係なく仕事をしなければいけないと思う。(20代未婚者/子なし)
  2. 適材適所という面においては区別はあってもよいと思う。 (30代未婚者/子なし)
  3. 男性だから出来ること、女性だから出来ることがあると思うので両方のいいところを組み合わせていけば、仕事にもいい結果が出ると思う。(20代既婚者/子なし)
  4. 身体能力(出産の負荷など)が基本的に男女には違いがあるので、良い意味で区別はされるべき。ただ、差別はされるべきではない。(30代既婚者/子なし)
  5. 女性が子供を産む役割である以上、連続したキャリアを積むのは難しい。さらに、子供のためには家に母親が居た方がベターだ。女性が男性と全く同じく働く事は無理であるし、そうある必要がない。男女差別ではなく、役割分担の違いだと思う。 (20代既婚者/妊娠中~1歳の子持ち)
  6. チャンスは同様にあるべきだと思うから。30代既婚者/妊娠中~1歳の子持ち)
  7. 向き不向きはあるし、一概には言えない。区別はあってもかまわない。むしろ個人個人の能力で判断していることが重要だと思う。『男女』という括りに違和感を感じる。(20代既婚者/2~5歳の子持ち)
  8. 男女平等だと思うから。ただ、男性の役割と女性の役割は違うと思うのでそれを考慮しての平等があればいいと思っているので。(30代既婚者/2~5歳の子持ち)
  9. 男性ももっと家事、育児に参加してほしい。(20代既婚者/6~10歳の子持ち)
  10. 仕事の能力としては男女の区別なく評価されるべきだとは思いますが、体調や家庭などで区別せざるを得ないと思います。 (30代既婚者/6~10歳の子持ち)

仕事に男女の区別がないことについて

ライフステージ別、子供の年齢別それぞれおいて、6割強から7割弱が男女の区別がないことへ当然だと考える傾向があります。具体的には、男女差別ではなく、男女の違い(身体面、精神面、出産育児の役割)などを加味した個人の能力としての判断や、男性の家事育児などの参画を望む意見があがっています。

生き方を真似したいと思う女性(著名人)は誰ですか?(自由回答)

独身者
TOP YOU
2位 真矢みき
3位 高木美保/松嶋菜々子
藤原紀香
既婚者子なし
TOP 篠原涼子
2位 YOU/山口智子
3位 アンジェリーナ・ジョリー
栗原はるみ/松嶋菜々子
藤原紀香
既婚者子あり
TOP 黒木瞳
2位 松嶋菜々子
3位 山口智子

真似したい生き方の女性のトップとして

「独身者」の支持を集めたのがマルチタレントの「YOU」さん。「子供のいない既婚者」に人気があったのは、スーパーハケン役を演じて「ハケン」という言葉の火付け役とも言える「篠原涼子」さん。「子供のいる既婚者」においては、女優の「黒木瞳」さんへの憧れがあるようです。
芸能界での活躍はもとより、3人とも子供がいらっしゃることが共通点です。