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人材紹介HOME » 転職ノウハウ » 職務経歴書の書き方
職務経歴書はあなたの「今までの経験」を「新しい職場でどう活かせるか?」を企業担当者に伝えるものです。 初めて見た企業担当者に、あなたのよさが伝わり「あってみたい!」と思わせるために「今までの経験」と「新しい職場」での接点を考え職務経歴書をつくりましょう。
これまで、働いてきた会社をピックアップし、整理をしましょう。 次の項目をメモに書きだすか、または、PC上で箇条書きをしましょう。
どのような会社で働いてきたか?
社名・事業内容・従業員数・売上高などを書きだしましょう。
どのような仕事をしてきたか?
「いつ」「どこで(国内、それとも海外?)」「何を(具体的な商品名など)」「なぜ(どのような根拠で)」「どのように(手段・方法)」を明確にしてピックアップしましょう。
どのような業績をあげてきたか?
自分のしてきた仕事でどのような貢献をしてきたか?を数値・グラフ等にまとめよう。 社内で賞をとったり、表彰された経験のある方は、初めて見る方にもわかる表現で明記しましょう。
マネジメントの経験
部署や、プロジェクトの中でリーダー経験や、部下のマネジメント経験があれば、規模、人数、自分の果たした役割をまとめましょう。
応募先企業と自分との接点を探すために、応募先企業の情報も整理しましょう。
どのような会社ですか?
どのような仕事ですか?
「どこで(国内、それとも海外?)」「何を(具体的な商品名など)」「なぜ(どのような根拠で)」「どのように(手段・方法)」を明確にしていきましょう。
どのような貢献を求められていますか?
応募先企業が求めるパフォーマンスを推測しよう。
例えば、あなたの経験が「広告代理店の営業職で、数人のスタッフのリーダーの役割をしていた」だったとします。 応募先A社は「プレイングマネージャー」的な役割を求めており、応募先B社は「販売実績」を求めているとします。 するとA社の職務経歴書には「リーダー」の部分を強調して、B社の部分には「販売実績」を強調します。 あなたの「今までの経歴」から「応募先企業が求めているもの」を探し提供しましょう。
「今までの経歴」と「応募先企業」の接点が見つかったら、下記のポイントに注意をしながら、実際に入力をしていきましょう。
具体的な数値をいれる
数字のインパクトは大!初めて見る方にも伝わるように、数字をいれましょう。
A4 2枚程度にまとめる
見開き1枚で収まるようにまとめましょう。
箇条書きが原則
短く、端的にまとめましょう。
職種別職務経歴書の書き方のポイントと、サンプル 営業職事務職技術開発職
例えば、「文と文の間を一行あける」「文の最初の一文字を右にずらす」等レイアウトの工夫で格段に見やすくなります。誤字脱字はみっともないだけでなく、信用問題にも関わります。必ずチェックしましょう。 また、コピーをとっておくことも忘れずに(面接前に見直しましょう)
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